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80代 男性

三年前より原因不明に下肢が痛くなり、肺炎のため2ヶ月入院し退院後歩行が困難になり現在は杖を突いて歩行しています。

当院へも杖で来院されました。

地べたに座ることが出来なく座椅子ならいけるとの事。


病院では、レントゲン・脳MRIを撮るも異常はなく原因不明と診断されたようです。


触診すると、下腿とハムストリング・臀部が強い筋緊張状態で触ると痛がりました。

b0052170_1923114.jpg



バイタルリアクトセラピーで神経の働きを改善し、下肢の筋緊張がかなり改善しました。

その後、床に座ってもらった所本人も驚いたように普通に座っていただけました。


たまにあることなのですが、治療後待合室に戻るとき杖を忘れて二本足で歩かれていました


要は、入院したことにより下肢全般に筋緊張が生まれ、そのことにより歩行が困難になり、さらに動かそうとしなくなり悪循環に陥ったのでしょう。


いくら高度なMRIやレントゲンを撮ろうと、専門医や有名医に見てもらっても「筋肉」の知識がなければ、原因不明やストレス、年のせいにされてしまうのが今の医療現状なんでしょうね。

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プロフィール

ヌスーピー

Author:ヌスーピー
2008年4月柔道を始めた土地でもある「若江岩田」駅前にて「ひがし整骨院」を開院。

コンピューター制御のもと、脳と自律神経の働きを改善し全身の骨格・姿勢のバランスを整える「バイタルリアクトセラピー」という治療法を使わせていただいています。

資格は柔道整復師(国家資格)と心理カウンセラー。

毎日の診療をするにあたって、難治な患者様を改善させるには、痛みの受け取り方など、心からのアプローチが必要と痛感し資格を取得。
心が健康にならずして、身体の根本的な回復は見込めません!

現在は、地域の人だけでなく他府県からなど遠くの町の人たちにも来院していただいております。

私たちの使命は、ご縁を頂いた患者様の悩みを解消し、喜びや笑顔になって頂く事です。
真剣に向き合う以上、責任もあり気を引き締める毎日ですが、同時に頼りにして頂きながら仕事が出来る事に感謝しております。

私たちの得意とする所は、あなたのカラダに本体備わっている「治る力」を最大限に引き出す事です。


なぜ痛いのか?
なぜ治らないのか?
どうすればよくなるのか?

ひがし整骨院は、患者様との対話と信頼関係作りを大切にしています。
その理由は、難治な患者様が回復していく過程において、心(脳)がリラックスし、私たちと患者様の間に、安心と信頼と尊敬する関係が生まれて初めて、健康回復へ進んで行く事を毎日の臨床の場で経験しているからです。

初めは緊張した顔つきで来院される初診の患者様も、施術後には表情が明るくなっており、その変化が私たちの励みの一つになっております。

旧来の整骨院のような、だらだらといつまで通院引っ張る事はしません。

「根本から治す」「早期完治」を掲げ、どこまで治るのか、いつまで通院するのかなど、ゴール設定、あなたに合った通院期間を初回時に明確にお伝えいたします。

身体の事でお困りでしたらいつでもご相談ください!

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