上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
70代男性

10日前に腰に激痛が走り、寝返りを打つときなどは経験のない痛みが走る。

市民病院にてレントゲンを撮るも「骨はきれいです」と言われる。

原因は分からないと言われ、次はMRIで詳しく調べるとのこと。
シップと痛み止めの薬を処方される。

痛みが引かないので当院受診。



レントゲンで、「骨折・ガン・感染」などの特異的なものはないと分かったので、痛みの原因は筋肉だと判断して触診すると、腰やお尻の筋肉が強く緊張して圧痛点が多くありました。

腰の筋肉がヘチマになっていました

治療は、バイタルリアクトセラピーと筋の硬結を取り除く手技をおこない、さらしを巻いて圧を加えるようにしたところ、症状が少し引いていました。

次の日(本日)来院されると、激痛は治まり歩行も顔色も良くなっていました。


急性の痛みは早期に除痛がすることが大切です。

脳や脊髄は痛みを記憶し治りにくくなります。癖になるんですね。

このように、急性の痛みはほとんどの方は適切に「筋肉」への治療をすれば痛みは収まっていきます。

MRIや不安をあおる診断(ヘルニアやら脊柱管狭窄症・・・など)をされると慢性化してしまう恐れが高まります。


多くの医師は、筋肉の痛みを軽視しているように思います。画像所見、「骨の形や軟骨」が痛みの原因と信じているので、今回のような骨が正常な人にはどうしようもなくなるのです。

まずは、加茂先生が言われるように筋痛の治療を早期に行い、それで痛みが残るようなら特殊な痛み(骨折・がん・感染)を疑えばいいのではにでしょうか(除外診断)


そうすれば、無駄な検査や有害な恐怖や不安を植えつける患者さんへの病名の申告が無くなると思うのですが。


このような病院に言ったのに何もしてもらえず、痛みが取れない急性の患者さんが、整骨院や民間療法で簡単に改善する例を経験したり聞いたりすると色々と疑問が出てきます。

整骨院も捨てたもんじゃないでしょ?色々言われたい放題の業界ですが少しは患者さんの役に立っていると思いませんか?

 
と、偉そうなことを思ったり思わなかったりしながら日々治療家レベルを上げるために努力する今日この頃
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
トラックバック URL
トラックバック
プロフィール

ヌスーピー

Author:ヌスーピー
2008年4月柔道を始めた土地でもある「若江岩田」駅前にて「ひがし整骨院」を開院。

コンピューター制御のもと、脳と自律神経の働きを改善し全身の骨格・姿勢のバランスを整える「バイタルリアクトセラピー」という治療法を使わせていただいています。

資格は柔道整復師(国家資格)と心理カウンセラー。

毎日の診療をするにあたって、難治な患者様を改善させるには、痛みの受け取り方など、心からのアプローチが必要と痛感し資格を取得。
心が健康にならずして、身体の根本的な回復は見込めません!

現在は、地域の人だけでなく他府県からなど遠くの町の人たちにも来院していただいております。

私たちの使命は、ご縁を頂いた患者様の悩みを解消し、喜びや笑顔になって頂く事です。
真剣に向き合う以上、責任もあり気を引き締める毎日ですが、同時に頼りにして頂きながら仕事が出来る事に感謝しております。

私たちの得意とする所は、あなたのカラダに本体備わっている「治る力」を最大限に引き出す事です。


なぜ痛いのか?
なぜ治らないのか?
どうすればよくなるのか?

ひがし整骨院は、患者様との対話と信頼関係作りを大切にしています。
その理由は、難治な患者様が回復していく過程において、心(脳)がリラックスし、私たちと患者様の間に、安心と信頼と尊敬する関係が生まれて初めて、健康回復へ進んで行く事を毎日の臨床の場で経験しているからです。

初めは緊張した顔つきで来院される初診の患者様も、施術後には表情が明るくなっており、その変化が私たちの励みの一つになっております。

旧来の整骨院のような、だらだらといつまで通院引っ張る事はしません。

「根本から治す」「早期完治」を掲げ、どこまで治るのか、いつまで通院するのかなど、ゴール設定、あなたに合った通院期間を初回時に明確にお伝えいたします。

身体の事でお困りでしたらいつでもご相談ください!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。