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腰痛に対しての認識、治療に関しては、日本は大きな後れを取っています。
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大学病院の先生が言うから間違いない、有名な先生だから間違いない。



と、まかせっきりにすることも危険です。


ある程度は、何が正しいのか正しくないのか、を見極める目をつけて、


受け身ではなく、常に攻めの気持ちを持つことは、長引く腰痛を回復させる上でとても大切です。

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以下は、腰痛の新常識となる論文です。(レベルの高い論文です)

TMSJAPAN提供






【根拠に基づく腰痛の原因と治療―23―】

■腰痛で長期欠勤している患者975名を3年間追跡したRCTに​よると、200日後の復職率は教育プログラム(従来の常識はすべ​て忘れて怖がるなという指導)群が70%だったのに対して、標準​的治療群はわずか40%でしかなかった。http://1.usa.gov/mUEwJH




■腰痛患者161名を時代遅れの小冊子群と新たな腰痛概念に基づ​く小冊子群に割り付けて1年間追跡したRCTによると、新たな小​冊子群は動作恐怖が低下すると共に回復が早いことが判明。従来の​考え方を改めるのは有効な治療法である。http://1.usa.gov/mP29eM




■オーストラリアのビクトリア州で「腰痛に屈するな」という大規​模なメディアキャンペーンを実施し、近隣のニューサウスウェール​ズ州と比較した結果、次の4点が明らかとなった。http://1.usa.gov/mQ628O


http://1.usa.gov/qTkwry




■(1)キャンペーン群では腰痛患者の動作恐怖スコアが改善した​。(2)キャンペーン群では腰痛による欠勤日数が減少した。(3​)キャンペーン群の労災申請件数は15%減少した。http://1.usa.gov/mQ628O


http://1.usa.gov/qTkwry




■(4)キャンペーン群の医療費は20%減少した。すなわち、正​しい情報提供だけで33億円を超える経費(労災補償費と医療費)​を削減できたのである。日本でできないはずがない。http://1.usa.gov/mQ628O


http://1.usa.gov/qTkwry




■椎間板ヘルニアに対する手術に関する論文81件を厳密に検討し​た結果、椎間板ヘルニアの手術成績は短期的に見れば良好だが長期​的に見れば保存療法とほとんど変わりがなく、心理社会的因子の影​響を強く受けていることが確認された。http://1.usa.gov/q1HPOA



■腰下肢痛を訴える椎間板ヘルニア患者84名を対象に、画像所見​、理学所見、心理テスト(MMPI)と手術成績との関係を調べた​結果、手術成績と最も関係が深かったのは、画像所見でも理学所見​でもなく心理テストだったことが判明。http://1.usa.gov/qMXXcm




■腰部椎間板切除術を受けた患者45名の治療成績に影響を与える​因子を分析した結果、職場復帰状況は画像所見や臨床症状とは無関​係で、心理的因子(抑うつ)と職業上の心理社会的因子(職場での​心理的ストレス)の影響が強いことを確認。http://1.usa.gov/osP4XY




■椎間板ヘルニアと診断された腰下肢痛患者46名と健常者46名​をMRIで比較した結果、症状の有無は職業上の問題(心理的スト​レス・集中力・満足度・失業)と心理社会的問題(不安・抑うつ・​欲求不満・夫婦関係)の影響が大きい。http://1.usa.gov/q8PXfR




■腰痛のない大学生25名を対象に腰への負担に対する心理テスト​と性格特性の影響力を調べた結果、心理的ストレスは単独で腰痛の​原因になり得るだけでなく、内向型と直感型の性格特性は心理的ス​トレスによって腰痛発症リスクが増大する。http://1.usa.gov/pD9Tsn





腰痛は、生物心理社会的な側面があります。すなわち、様々な事が絡み合って発症するのです。


レントゲンを撮って、椎間板が狭いから、神経に当たっているから、ヘルニアだから、坐骨神経痛だから、背骨が歪んでいるから、骨棘があるから


これらは、過去の間違った腰痛神話だったという事が、世界各国の研究で分かってきたのです。

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腰が痛い方。一度ご来院ください。誤った知識や先入観を持ち合わせていては、治るものも治らなくなってしまいます。








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私たちは、
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PM16:00~20:00


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大阪府東大阪市岩田町4-16-15 ひがし整骨院

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プロフィール

ヌスーピー

Author:ヌスーピー
2008年4月柔道を始めた土地でもある「若江岩田」駅前にて「ひがし整骨院」を開院。

コンピューター制御のもと、脳と自律神経の働きを改善し全身の骨格・姿勢のバランスを整える「バイタルリアクトセラピー」という治療法を使わせていただいています。

資格は柔道整復師(国家資格)と心理カウンセラー。

毎日の診療をするにあたって、難治な患者様を改善させるには、痛みの受け取り方など、心からのアプローチが必要と痛感し資格を取得。
心が健康にならずして、身体の根本的な回復は見込めません!

現在は、地域の人だけでなく他府県からなど遠くの町の人たちにも来院していただいております。

私たちの使命は、ご縁を頂いた患者様の悩みを解消し、喜びや笑顔になって頂く事です。
真剣に向き合う以上、責任もあり気を引き締める毎日ですが、同時に頼りにして頂きながら仕事が出来る事に感謝しております。

私たちの得意とする所は、あなたのカラダに本体備わっている「治る力」を最大限に引き出す事です。


なぜ痛いのか?
なぜ治らないのか?
どうすればよくなるのか?

ひがし整骨院は、患者様との対話と信頼関係作りを大切にしています。
その理由は、難治な患者様が回復していく過程において、心(脳)がリラックスし、私たちと患者様の間に、安心と信頼と尊敬する関係が生まれて初めて、健康回復へ進んで行く事を毎日の臨床の場で経験しているからです。

初めは緊張した顔つきで来院される初診の患者様も、施術後には表情が明るくなっており、その変化が私たちの励みの一つになっております。

旧来の整骨院のような、だらだらといつまで通院引っ張る事はしません。

「根本から治す」「早期完治」を掲げ、どこまで治るのか、いつまで通院するのかなど、ゴール設定、あなたに合った通院期間を初回時に明確にお伝えいたします。

身体の事でお困りでしたらいつでもご相談ください!

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