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野口 嘉則



鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール
(2006/05/10)
野口 嘉則

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人生において

「やるか、やらないか」とか
「変えるか、変えないか」とか
「飛び出すか、残るか」とか


二者択一の決断を迫られることってありますよね。



こんなとき僕たちは、
新しい世界に飛び込むこともできるし、
これまで大切にしてきた世界に残ることもできます。

ただし、一方を選ぶなら、
他方はあきらめなければならない。

人はそんな二者択一の岐路で悩むのですね。



そんなとき僕たちは、

「どっちの選択がワクワクするだろうか?」
「どっちの選択が自分の成長につながるだろうか?」
「どっちの選択が『愛ある選択』といえるだろうか?」
など、いろいろ自問したりしますが、

それでもなかなか答えが出ないことがあります。

どっちが最善の選択なのかわからないため、
なかなか決めきれないわけですね(^^;



選択に正解・不正解はないと思うんです。

どっちを選んでもいい。
選んだほうでベストを尽くせばいいと思うんです。

どっちを選んだとしても、
その後の自分の行動や生き方によって、
それを「最善の選択」にしてしまえばいいと思うんです。



そして、どっちかを選んだならば、
選ばなかったほうへの執着を断って、
選んだほうに意識を集中することが大切だと思います。

選んだほうでベストを尽くすということです。



「決断」という言葉は、
「断つことを決める」と書きますね。



自分の生き方を変えようと思うなら、
これまでしがみついてきた何かを捨てる必要があります。

新しい何かを得ようと思うなら
古い何かを失う覚悟が必要になります。

未知の世界に入っていこうと思うなら、
既知の世界に別れを告げる必要があります。


もちろん
新しい世界に飛び込むことだけが決断ではありません。

「このままでいい」
「変えない」
「これまで大切にしてきた世界に残る」
という決断もあります。

この場合、決断をするというのは、
新しいもの(世界)への期待を「断つ」ことです。



いずれにせよ、
どちらかを選んだならば、
選ばなかったほうへの執着を断って、
選んだほうに意識を集中すること。

これが決断だと思います。



僕の場合、
前回の投稿記事の関連でお話ししますと、

「自分の気持ちや欲求を大切にして生きる」と決めたとき、
同時に、

「いい人だと思われねばならない」
「相手の期待に応えねばならない」
「相手をがっかりさせるべきではない」
「人から嫌わるべきではない」
などの思いを優先させないという覚悟を決めました。

その決断をした結果、
ずいぶん相手の期待を裏切ったし、
ずいぶん相手をがっかりさせましたし、
また、離れていった友人も少なからずいますが、

そのかわり、
自分を大切にすることができるようになったし、
自分らしく生きることができるようになったし、
おたがいの個性を尊重し合える友人に恵まれるように
なりました(^^



僕の個人的な話はこのくらいにしまして、
今回も一編の詩を紹介します。



「峠」
               真壁 仁

峠は決定をしいることころだ。
峠には訣別のためのあかるい憂愁がながれている。
峠路をのぼりつめたものは
のしかかってくる天碧に身をさらし
やがてそれを背にする。
風景はそこで綴じあっているが
ひとつをうしなうことなしに
別個の風景にはいってゆけない。
大きな喪失にたえてのみ
あたらしい世界がひらける。
峠にたつとき
すぎ来しみちはなつかしく
ひらけくるみちはたのしい。
みちはこたえない。
みちはかぎりなくさそうばかりだ。
峠のうえの空はあこがれのようにあまい。
たとえ行手(ゆくて)がきまっていても
ひとはそこで
ひとつの世界にわかれねばならぬ。
そのおもいをうずめるため
たびびとはゆっくり小便をしたり
摘みくさをしたり
たばこをくゆらしたりして
見えるかぎりの風景を眼におさめる。


(『日本の湿った風土について』真壁仁 著 より)






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プロフィール

ヌスーピー

Author:ヌスーピー
2008年4月柔道を始めた土地でもある「若江岩田」駅前にて「ひがし整骨院」を開院。

コンピューター制御のもと、脳と自律神経の働きを改善し全身の骨格・姿勢のバランスを整える「バイタルリアクトセラピー」という治療法を使わせていただいています。

資格は柔道整復師(国家資格)と心理カウンセラー。

毎日の診療をするにあたって、難治な患者様を改善させるには、痛みの受け取り方など、心からのアプローチが必要と痛感し資格を取得。
心が健康にならずして、身体の根本的な回復は見込めません!

現在は、地域の人だけでなく他府県からなど遠くの町の人たちにも来院していただいております。

私たちの使命は、ご縁を頂いた患者様の悩みを解消し、喜びや笑顔になって頂く事です。
真剣に向き合う以上、責任もあり気を引き締める毎日ですが、同時に頼りにして頂きながら仕事が出来る事に感謝しております。

私たちの得意とする所は、あなたのカラダに本体備わっている「治る力」を最大限に引き出す事です。


なぜ痛いのか?
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ひがし整骨院は、患者様との対話と信頼関係作りを大切にしています。
その理由は、難治な患者様が回復していく過程において、心(脳)がリラックスし、私たちと患者様の間に、安心と信頼と尊敬する関係が生まれて初めて、健康回復へ進んで行く事を毎日の臨床の場で経験しているからです。

初めは緊張した顔つきで来院される初診の患者様も、施術後には表情が明るくなっており、その変化が私たちの励みの一つになっております。

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「根本から治す」「早期完治」を掲げ、どこまで治るのか、いつまで通院するのかなど、ゴール設定、あなたに合った通院期間を初回時に明確にお伝えいたします。

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